第4次一元募集締め切り 総数3万3357件 倍率1.94倍

1997年12月11日

 災害復興公的賃貸住宅の第4次一元募集で、第1から第3希望までの全抽選が、10日で終了した。県住宅管理課の速報集計によると、3万4903件の申し込みのうち、1万2837件が当選し、うち9224件は仮設入居者となった。応募した住宅への入居は、来年1月から順次始まる。関係自治休などは書類確認などを経て、12月15日をめどに当落通知を発送する一方、落選者らに対しては募集割れ住宅などのあっせんを行い、恒久住宅への完全移行を目指す。

 この日行われた抽選は、阪神と東播地区の第3希望住宅で、有効申し込み86件に対し、72件が当選した。これにより、今回の4次募集で用意した1万7165戸のうち、4328戸が募集割れになった。うち最も多かったのは神戸市営の1706戸。逆に伊丹市営は、募集割れが出なかった。

 事業主体ごとの当選件数は次の通り。(カッコ内は募集戸数)

  • 【県営=阪神・東播】1,366件(1,678戸)
  • 【県営日神戸】2,466件(3,414戸)
  • 【神戸市営】5,749件(7,455戸)
  • 【尼崎市営】517件(540戸)
  • 【西富市営】709件(760戸)
  • 【伊丹市営】10件(10戸)
  • 【宝塚市営】43件(70戸)
  • 【川西市営】22件(24戸)
  • 【明石市営】136件(239戸)
  • 【公社】128件(322戸)
  • 【公団】1,691件(2,654戸)

(12月11日付け 神戸新聞朝刊)

2005,7, 3
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