「自力」復興被災者の声

自由意見

備考
私はこれからローン返済で本格的な復興はこれからです。 全壊/新築
公的支援をきちんと打ち出すべき。 全壊/補修
私道復旧工事、及び排水溝等の整備を早急にお願いしたい。 全壊/新築
大規模改修はしたが、不安が残っているので格安の公的住宅を増やして欲しい 全壊/補修
*ローンの補助
 被災住宅が親の持家であり、新築の資金は私どもであり、資金補助が出なかった。
全壊/新築
行政組織をスリム化し、税金の軽減や二重ローンに対する補助を実施していただきたい。行政の無駄をなくすために税金を下げること! 収入が少なくなればその中でやって行かなければならない。親方日の丸では、日本全体が沈没してしまう。 全壊/新築
 小生宅は築2年でこの程度。この片田舎でも築15〜30年のところは屋根(青テント)半壊も数十件と聞いている。今となっては追跡調査は難しく、また今更何のことと冷ややかだろう。被災6区とそうでない北・西・垂水の一部などはと思われる。
 当時は町全体で一部損壊認定でした。100〜500万補修の話をよく聞いています。もっときめ細かくすべきです、すべきでしょう。コミュニティの安全保持。年金受給二人は政り事の責務だ。
その他/新築
 地震後の被災判定がかなりズサンであった。また、修理可能なのに取り壊しに向かわざるを得ない心理状態に被災者を追いこむ行政の対応を強く感じた。
 神戸の場合、行政による都市改造優先で住民無視の姿勢が強くみられた。行政こそが問題。
一部損壊/補修
 火災なら保険をかけていた。これは住宅金融公庫か銀行に借入時に掛けさせられた。もっと大きな震災に何故掛けさせる精度がなかったのか。心配でもうお金が使えなく、貯金に頼るしかないと!
 政府の落ち度を被災者に押しつけているだけ。
半壊/補修
ローンの補助、及び税金面で被災者は無税にしてほしい。 全壊/補修
私は幸い借金はしないで再建できましたが、貯蓄がそれだけ減少しています。災害援助金をもっと増額してほしいと思います(要望がなかなか通りませんが)。 全壊/新築
一部損壊でも300万かかり、一銭の補助もなかった。 一部損壊/補修
私は鹿児島にある土地を売って何とか実家の建て替えもできましたが、他の人の多くは二重ローンなどで建て替えている方がほとんどです。
しかもそこまでして建て替えた家が、大なり小なりの欠陥がある。どういうことか、行政の方々にもっと考えていただきたい。
全壊/新築
25年間のローンを組んでいますが、年齢的にみていつまで元気に働けるかを考えると不安です。 全壊/新築
再建自宅は信頼できる知人の大工に、基礎・内装等その都度立ち会っているのでまず安心しているが、30年、50年を経て老朽化の時は不明である。
車検制度のような「家検制度」によって補修や建て替えを強制する方策を研究してほしい。
半壊/新築
1.愚痴になりますが、建物の完成検査は全く形式的であり、今後は中間検査を含め、行政のシビアな検査を望むものである。
2.任意な依頼建築士による巡回点検制度の創設(欠陥事前点検制度)
全壊/新築
マンション生活は初めてです。庭もなく、住居の押入れ収納場所が狭いので息苦しい感じがするので、住居を広々と生活したい。 全壊/新築
(「要求ない」に対し)言っても仕方がない。 全壊/その他
(住宅不安「その他」に対し)→このまま同居で良いのかどうか、元の別世帯で暮らすことを考えるなど。 全壊/その他

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2005,7, 3
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