「自力」復興被災者の声

自由意見

備考
パートしてたが今年4月でリストラ。生活が苦しい。 全壊/新築
家は再建したけれども生活が苦しい…借金返済のため国、県、市の…イ・カ・リを思う。 全壊/補修

まだまだ復興はできていません。ますます困っている人が増えています。

市民の生活をほったらかして100年先の神戸発展の空港なんてナンセンスです。大反対です。市民の意見も聞こうとしない市長失格です。知事も同じ。

全壊/新築
老後の資金を使い果たして先行き不安いっぱい。
被災者と他の人の差。
全壊/新築
全壊でも年金的に何の支援もなく、まったくの自力再建です。年齢に関係なく再建する人を助けてほしい。 全壊/新築
  1. 90才の寝たきり老人1名。兵庫区役所に相談に行くと、どうにもならないとのこと。大阪の病院(阪和病院)を紹介していただき、1ヶ月30,000円とのことでしたが、月100,000円位かかりました。
  2. 早く義母を病院より引き取り世話をしなければと思い、積水ハウスにお願いして1日も早く建てていただく様にしました。
  3. 契約はH7年12月引渡しがH8年4月で遅れました。引越の1ヶ月前に義母は病院で亡くなりました。義母を早く引き取りたいために建て替えを1日も早くと思って、1坪70万位なのに100万位かかっています。
  4. 寝たきり老人なので介護手当1ヶ月1万円もらっていたのが病院に入院したため、それももらえなくなりました。
  5. H10年9月、H11年7月の新湊川の水害で床上浸水になり、床より水が水圧で噴きあがってきました。
  6. 兵庫県の建築相談所に相談に行くと、基礎と床のコンクリートが完全にひっついていなく、スキ間ができていてそこから水が水圧で入ったとのこと。
    工事方法 一日工事十日休み、一日工事十日休み、の繰り返しでした。
  7. 積水ハウスが基礎部分まで掘り起こして防水工事をしてくれましたが、後どうなるか心配です。
  8. 自力で一日も早く復興をしたく思い、無理をしたおかげで後から建てられた人との差が雲泥です。建坪率、道路でないのに助さい処置とかで道路とみなしたり、建坪率でも市の方は確認しに来ていません。
  9. 無理がたたって心筋梗塞になり、体が不十分で仕事も大変です。
  10. 最後に自宅が全壊して自力建て替えした者には、少しくらいの住宅資金の支給があってもと思います。
     地震→大病気→水害→水害、大変です。
全壊/新築

(住宅不安「地震」に対して)
→淡路大震災により柱と梁の間に5mm〜1cmの隙間ができて、これは修理できなかった。次の震災では倒壊すると建築家から言われた。

私の町では復興資金(国から?)を利用して、街づくりと称して修理した家も含めて道路をつくり地価を上げる。

半壊/補修
(自力復興内容「新たに借りた」)
→区画整理が進まず、いまだに仮設住宅におります。
(行政要求「公共住宅」・「ローン補助」)
→もし新築するなら、年金でローンも利かず不安です。
全焼/その他

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2005,7, 3
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