困っていること、今後復興政策に求めたいことは?

  • 生活不安、老人と病人とで先の見通したたない。
  • 来年は家賃補助の延長がなくなり、(不安でいっぱいです)。(家賃減額)子供達も独立等で、私ひとりになりいろんな不安でいっぱい。
  • 復興基金、再建支援施策が継続出来る事を願います。
  • 地元に帰りたいと思っていても年寄り優先が多い為帰る機会をなくした。子供たちも成長し神戸の方へ就職となっても、現在住んでいる家からだとあまりも遠い。だから地元にと思い公的住宅に申し込んでもなかなか当たらない。主人も神戸へ勤めているが定期代の負担が家計にひびきます。
  • 説明がよく分からない。もっと年寄りでも分かる様にするべき。従ってこのアンケートは余りあてにならない。
  • ほんの少しの国民年金はだんだん下げられ国民保険などはあげる一方でどうしてやっていけるのかと不安ばかりです。神戸にいた頃貯金した金も全部使い今はどうする事も出来ません。
  • 2005年度から固定資産税が上がるそうです。今以上になると困ります。
  • 息子が居候して困っている。仕事を探しているが神戸に住んでいるときと違い、現在住んでいる場所では車がなければ身動きとれないらしくやる気をなくしている。
  • 家賃の安い県住(災害復興住宅)に入居して大変ありがたく思っています。ただ一間(1LDK)の住宅では換気用ダクトが共用(換気口も二つくっついている)のため、愛煙家と隣り合わせで煙に悩まされています。入居時に女性同士又はたばこを吸わない人同士が隣り合わせになるよう考慮いただきたいと思います。夜中に煙が締め切っていても入ってくるため、気管支の弱い人は苦しみます。
  • 復興住宅に入居できたことは喜んでいますが、誰も知らない人たちばかりの中での生活は淋しいものです。今の住宅で8年になりますが、心許して話のできる隣人はまだできない。前の住居近くで出来るだけ知人(前の住所の近所)ごとで入居できるような住宅政策をお願いします
  • 年齢のいった人ばかりでありすぎて若い人がいないためいざ何か行事をしようとしても若い人の力が借りれない。それに子供の数が少ない。テレビにしても大阪テレビは入らない。ひとつアンテナをつければいいことだと思うのにつけてもらえない。
  • 老人で一人暮らしですので病気になった時困ります。
  • 自然に負けたのに、でも自然の力が大きすぎました。国からの支援して下さったことに感謝します。

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2005,7, 3
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